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小川研では、拡張現実感や仮想現実感の技術を用いて人々の能力を拡張し、日常の生活を豊かにすることを目標に、さまざまな研究に取り組んでいます。

小川研ポスター (2MB) すべての研究テーマに共通するキーワードは「つなぐ」。人と人をつなぐ「コミュニケーション支援」や「グループウェア」、人とコンピュータをつなぐ「インタフェース」、人とデータをつなぐ「インタラクション技術」など、ヒト×モノ×コトを、それぞれ相互に作用させることで、新たな体験を創出する仕組みを実現します。

工藤研、中山研、関谷研と合同で研究室を運営しており、さまざまなバックグラウンドの人と議論できることも本研究室の魅力です。充実した大学院生活を送りたい元気な学生さんを待っています。

News

  • 新年度が始まり新しい研究室メンバが増えました。(2017.4)
  • 新島有信と小川剛史が下記論文で、電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループよりヒューマンコミュニケーション賞を受賞しました。(2016.12)
    ・新島 有信, 小川 剛史: “電気刺激を用いたバーチャル食感提示手法に関する一検討”
  • Virtual Food Texture (電気刺激を用いたバーチャル食感提示手法) が Food Navigator で紹介されました。(2016.11.14)
  • Virtual Food Texture (電気刺激を用いたバーチャル食感提示手法) が Daily Mail Online で紹介されました。(2016.11.04)
  • Virtual Food Texture (電気刺激を用いたバーチャル食感提示手法) が New Scientist で紹介されました。(2016.11.04)
  • 小川剛史が電子情報通信学会通信ソサイエティ活動功労賞を受賞しました。(2016.9)
  • 新島有信と小川剛史が CEA2016 にて、下記論文で Best Paper Award を受賞しました。(2016.7)
    ・Arinobu Niijima and Takefumi Ogawa: “A Proposal of Virtual Food Texture by Electric Muscle Stimulation”
  • 新島有信と小川剛史が下記論文で、電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会よりMVE賞を受賞しました。(2016.6)
    ・新島 有信, 小川 剛史: “電気刺激を用いたバーチャル食感提示手法に関する一検討”
  • 向井寛人と小川剛史が下記論文で、電子情報通信学会マルチメディア・仮想環境基礎研究会よりMVE賞を受賞しました。(2016.6)
    ・向井 寛人, 小川 剛史: “視線による描画動作を用いた個人認証手法に関する一検討”
  • 北原俊と小川剛史が下記論文で、日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会よりサイバースペース研究賞を受賞しました。(2016.2.29)
    ・北原 俊, 小川 剛史: “自然なしぐさを利用した視覚拡張システムにおけるズーミングインタフェース”
  • 王夢と小川剛史が下記論文で、日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会よりサイバースペース研究賞を受賞しました。(2015.3.20)
    ・王 夢, 小川 剛史: “CoCoMo: マルチディスプレイシステムにおけるモバイル端末の移動を考慮したインタラクティブシステム”
  • 王夢が下記論文で、日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会第17回シンポジウム 優秀発表賞を受賞しました。(2014.12.4)
    ・王 夢, 小川 剛史: “CoCoMo: マルチディスプレイシステムにおけるモバイル端末の移動を考慮したインタラクティブシステム”
  • 米澤和也と小川剛史が下記論文で、情報処理学会DICOMO2014 優秀論文賞を受賞しました。(2014.9)
    ・米澤 和也, 小川 剛史: “仮想平面を利用した飛行ロボット操作システム”
  • 岡崎成晃、小川剛史が下記論文で、日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会よりサイバースペース研究賞を受賞しました。(2014.4)
    ・岡崎 成晃, 小川 剛史: “拡張現実感による床面傾斜提示が歩行者に及ぼす影響”
  • 佐川俊介が下記論文で、情報処理学会DICOMO2013 ヤングリサーチャ賞を受賞しました。(2013.7.12)
    ・佐川 俊介, 小川 剛史: “バブルディスプレイにおける水の特性を考慮したインタラクション手法”

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